剪定講習会が行われました

令和3年10月8日に秋間梅林で剪定講習会が行われました。

講師にJA碓氷安中西武農業事務所の方をお招きし、協力隊の3名、梅林協会のメンバー、さらに今回は高崎健康福祉大学農学部の学生さんが参加しました。

(左側に学生さん、右側に協力隊メンバー)

まずは座学で梅の栽培方法や剪定方法などを説明していただきました。

こういった講習は、我々のような経験を積んできた農家でも良い勉強になります。

協力隊の3名も熱心に話を聞いています。

座学の後は、梅畑に移動し剪定講習です。

実際に目の前で剪定の様子が見れるのは非常に勉強になりますね。

どの枝を切ったらよいか…それには正解はないそうです。

梅の木は剪定の仕方によって様々な見た目に姿を変えます。

その結果が出るのはおよそ半年〜1年後!

協力隊の皆さんがそれぞれに剪定する機会があれば、先の楽しみにしても良いかもしれないですね。

皆さんお疲れさまでした。