【協力隊のつぶやき】夏の剪定講習会!

安中市地域おこし協力隊です。

9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い日が続いて嫌になっちゃいますね・・・。

しかし・・・。こんなに暑いけど梅仕事に休みはありませぬ。

夏の剪定を制するものが冬の剪定を制す!(?)

上の言葉に深い意味はありませんが、個人的には夏に枯れ枝や徒長枝を切っておくだけで冬の剪定がだいぶ楽になる感じがしています。

ということで今回は、夏の剪定講習の様子を紹介していきます!!

秋間梅林では毎年、西部農業事務所の先生をお招きして夏の剪定講習会を行なっています。

近くの梅農家さんが一堂に会する、ある意味貴重な場でもあります。

剪定の技術的な面はもちろん、近年発生している害虫などの情報、夏場の作業時の危険性等も教えてくれます。

この場に集まっているベテラン農家さんも熱心に耳を傾けていました。

私たちはまだまだひよっこなので、先生のひとことひとことが貴重でした・・・!

私たちが管理している畑では、夏の剪定では自分の腕より太い木は切りません。

あくまで葉っぱが付いていない枯れ枝や、折れてしまっている枝、徒長枝を中心に切っています。

というのも、夏に葉っぱから養分を吸収して冬に向けて蓄えている木に対してガシガシと切ってしまうと樹勢が弱くなってしまうのです。

今回の剪定講習で学んだことを、実際に私たちの畑で試してみるのはとても楽しみです。

まだまだ暑い日が続きますが、みなさんも身体に気をつけてお過ごしくださいね!